海外移住で団塊世代退職後をマレーシア計画
海外移住で団塊世代退職後をマレーシアで過ごして見ませんか?そんな希望を持たれる皆様のために簡単にマレーシア計画をご紹介します。基本とする内容は治安、言語、税金・物価、手続き等を説明します。
海外移住でマレーシアを考える上で重要な治安ですが、クアラルンプール市内でオートバイのひったくりの犯罪が増えていますね。あと、観光客の荷物の置き引きがあります。
公共料金は、夫婦で1ヶ月4,000円弱。十分エアコンを使用したとしてもこの程度で済みます。通貨はリンギット。1リンギット(RM)=30数円となります。ミネラルウォーター500ml:RM1.5、パソコン:RM4,500、リンゴ5個:RM2.60、となっています。そこまで安い!というイメージは全くありません。
言語は、マレーシアの国語はマレー語ですが、各民族がそれぞれの言語を持っています。中国系は中国語(北京語・広東語・福建語・客家語などです)、インド系はタミール語などを使っていますよ。
手続き面では、近年で外国人に対しての長期滞在の資格をマイセカンドホームプログラム制度により
与えています。そのため、ある程度の長い期間滞在することが可能です。パスポートや預金証書(一定金額が入金されているもの)等が必要となってきています。マレーシアは現在、人気の海外移住場所でもありますので、書類は斡旋機関にてすぐに手に入ると思います。指定書類をいただき、詳細のアドバイスを受けるようにしてください。
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